前回の続きです。

叱っていい子と
叱るのに注意が必要な子がいる



とのことで


育児本に書かれていた
内容をまとめてみました。


※「叱ってもいい子、
叱るのに注意が必要な子」の言葉は
本からそのまま抜き出しています。

そしてここからは私が参考になった部分を
自分なりにまとめました。
もちろん100%の答えではないので
参考程度に見ていただけると幸いです。


 
 


まずそれぞれの子を叱るとどうなるのか。
 
☆叱っていい子を叱ると…
叱った時に前向きに受け止める事ができる。
叱る事でシャキッとする事がある。
 
 
 
☆叱る時に注意が必要な子を叱ると…
言っても効かない。
素直じゃなく常に反発してくる。
効かないからと言ってこちらから2倍も3倍も怒りをぶつけ
叱りすぎてしまうという悪循環に陥りやすい。
 
 
 
また、それぞれのタイプ分けを
したところ…
 
 
 
 
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見事にタイプがわかれました(^_^;)笑
 

イチオタイプは注意した時にヘラヘラして
こっちの空気まで変えてしまうというちょっと得するタイプ。
 
 
マルコタイプはちょっと注意すると、すぐに萎縮してしまって二度と同じ事ができなかったりするそうです。
 
 
 
前に1歳児の違いという記事で
我が子がそれぞれの1歳の時の違いを書いたのがまさにだったのでびっくりしました。
 
 
 
ではなぜ、マルコタイプに
 
注意が必要なのかというと…
 
 
 






 
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こんな時も





実は






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傷ついていたりするそうです。


気持ちを表に出す事が苦手なので
反発してしまい、



最終的に






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と、感じてしまう事があるそうです。



 
 
 
 
 


 
 
私はこれを読んで
とても複雑な気持ちになりました。

 
マルコが暴言を吐いたことに、叱っていた日々…。
毎日毎日お互いがエスカレートしていたように見えて、マルコの心は不安でいっぱいだったかもしれない。
 
 
 
 
 
 
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 泣くまで言ってしまった事も多々ありました。













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マルコに合った伝え方を考えず
「ダメなものはダメ」と
頭ごなしに言ってしまった事を深く反省しました。。

 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
次回は、

伝え方を変えての実践編です。